2007-02-01から1ヶ月間の記事一覧

人は、幸福になろうとする決心の強さに応じて幸福になれる――リンカーン

【 사람은 행복해지려는 결심의 강도에 따라 행복해지게 마련이다 】 一生からだが不自由になったとわかると、子供たちは、最初ひどいショックを受けますが、そのうちに、ショックがうすれて、たいていは自分の運命をあきらめ、ついには、ふつうの子供たちよ…

社長のむすこのために切手を持ってきたと告げた――チャールズ・ウォルターズ

【 사장의 아들에게 줄 우표를 가져왔노라고 말했다 】 わたしは、その社長をたずねて、彼のむすこのために切手を持ってきたと告げた。もちろん、たいへんな歓迎を受けた。彼が議員に立候補中だったとしても、あれほど愛想よくむかえてはくれなかったろう。

「アラビアのロレンス」と今日のアラブの紛争は歴史的に通底している――安野光雅さん

そのころロレンスも、英国の高官も知らないうちにサイクス(英)・ピコ(仏)秘密協定が締結されていた。それは一口に言って「大戦が終わったら、アラブの広大な地域を英仏で分けて管理しよう」という密約である。

アップルのパワーブックを駆使――『不都合な真実』

ゴア氏の講演そのものを映画にしたという内容だが、映像や映像を駆使したその講演はアップルのパワーブックを駆使していることも驚きだった。「講演=パワーポイント」という常識を打ち破る、これは画期的で美しいビジネス・プレゼンテーションのお手本とし…

今世紀末には最高で6.4度気温が上昇する――川口順子さん

私は数多くの国際交渉に臨んできたが、そのたびに交渉の難しさを実感した。国益が異なる国が、それぞれ国益を主張して争う。条約が気に入らなければ批准しない選択肢もある。環境への認識が今も国によって根本的に違う。

いつまでも陛下をぼくの皇帝として敬愛します――カイゼルの心を動かした少年

【 폐하를 언제까지나 저의 황제로 숭배하겠습니다 】 憤激の嵐のさなかに、ひとりの少年が、真情と讃美にあふれた手紙をカイゼルのもとによこした。「だれがどう思おうとも、ぼくは、陛下をいつまでもぼくの皇帝として敬愛します」。これを読んで、カイゼル…

自動車は2050年には世界で10億台になる――奥田 碩さん

省エネ先進国の日本は高い技術を持つ。いまこそ産学官が手を携え、地球を守りながら豊かな生活を保つ、調和のある発展のあり方を世界に示していくべきだ。

召使たちの名を残らず覚える――ルーズヴェルト

【 하인들의 이름들 빠짐없이 기억한다 】 タフト大統領夫婦の不在中にホワイト・ハウスをたずねたルーズヴェルトは、庭師や下働きの人たちを見ると、以前と少しもかわらない親しみをこめて、ひとりひとりの名を呼んで話しかけた。

線路も道路も両方走行できる“夢の乗り物”を開発する――難波寿雄さん

DMVは市販のマイクロバスを利用するため、鉄道車両に比べてはるかにコストが低い。JR北海道の全営業キロ2千5百㌔㍍のうち、8百㌔㍍は1日当たりの輸送人員が5百人に満たない赤字ローカル線。だからこそ、既存のインフラを活用できて、低コストな運…

こういうご主人なら好きにならざるをえない――ジェームズ・エーモス

【 이런 주인이라면 좋아하지 않을 수 없을 것이다 】 わたしの妻が大統領にウズラはどんな鳥かとたずねた。彼はていねいに教えてくれた。しばらくして大統領から電話がかかってきた。今ちょうどそちらの窓の外にウズラが一羽きているから、窓からのぞけば見…

人間の行動は、心のなかの欲求から生まれる――オーヴァストリート教授

【 인간의 해동은 마음 속의 욕구로부터 생겨난다 】 人間の行動は、心のなかの欲求から生まれる……だから、人を動かす最善の法は、まず、相手の心のなかに強い欲求を起こさせることである。

子牛が何を欲しがっているかを考える――エマーソン

【 송아지가 무엇을 원하는가를 생각한다 】 彼女は、論文や書物は書けないが、少なくともこの場合は、エマーソンよりも常識をわきまえていた。つまり、子牛が何を欲しがっているかを考えたのだ。

われわれは世界において偉大な役割を果たすよう誠実に努力しなければならない――シオドア・ローズヴェルト

われわれはこれらの島(フィリピン)からスペインの専制政治を追い出した。そして、その専制政治に代えるに野蛮な無政府状態をもってするに止まるなら、われわれのやったことは善ではなく悪をもたらしたにすぎないことになる

日本のオオサンショウウオに駆逐・交雑の恐れあり――松井正文さん

国の特別天然記念物オオサンショウウオにそっくりな外来種が中国から日本に入り込み、河川を繁殖している可能性が高いことが、京都大学の松井正文教授(動物系統分類学)の調査でわかった。

手術は3回分の労力がかかる――高松亜子さん

性転換手術は、顕微鏡下で血管や神経を接合する「マイクロサージャリー」という方法を駆使する難手術だ。手術前日は必ず頭の中で仮想の「執刀」をする。術後も検証の意味をこめ、頭の中で執刀を再現する。

大義なき戦争の不正義を許すことができなかった――リンカン

リンカンは、追求の手をゆるめなかった。果してポーク大統領のいう通り、防衛のための正義の戦いであるのか、それとも侵略のための大義なき戦いであるのか、リンカンは国民あげて戦争支持の熱狂的な大勢にさからってまで、あえて大統領に挑んだのである。

賞讃し、信頼することがもつ力を知っている――ジーグフェルド

【 칭찬하고 신뢰하는 일이 지닌 위력을 충분히 알고 있다 】 だれの目も引かないみすぼらしい小娘を見つけてくるのだが、その子娘が舞台に立つと、あやしくも魅惑的なあで姿に変わっているのである。

私は躊躇なくハワイの歴史を調べてみようと決心した――猿谷 要さん

私たちはたいてい、強者または勝者の立場から書かれた歴史を読まされている。だが、幸いハワイの場合はリリウォカラーニ自身が書いた手記をはじめ、かなりの文献が現存している。そういう文献を読みすすむうち、ハワイ王国に迫る危機を私自身が次第に実感と…

人をほめることは大好きだが、けなすことは大きらいだ――チャールズ・シュワップ

【 남을 칭찬하는 것은 퍽 좋아하지만, 헐뜯는 것은 아주 싫어한다 】 どんなに地位の高い人でも、小言をいわれて働くときよりも、ほめられて働くときのほうが、仕事に熱がこもり、出来ぐあいもよくなる。その例外には、まだ一度も出あったことがない。

自己の重要感を満足させるために病人になる――ある若い女性

【 을 만족시키기 위하여 환자가 된다 】 それからの十年間、彼女の年老いた母が、毎度の食事を三階の寝室へ運んで彼女の看病を続けた。ところが、ある日、看病に疲れはてた老母が倒れて、そのまま死んでしまった。

キューバ空爆を主張する軍部関係者に対して、決然として語り始める――ロバート・ケネディ司法長官

カストロのキューバにソ連のミサイル基地が作られ始めていて、それがもし完成すれば、アメリカの重要地域はその射程距離に入ってしまうという危機的な状況に直面して、ホワイトハウスでは極秘裡にその対策を討議していた。

人間はだれしもお世辞を好む――リンカーン

【 인간은 누구나 칭찬을 좋아한다 】 すぐれた心理学者のウィリアム・ジェームスは、「人間の持つ性情のうちでもっとも強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである」という。

今日一日 怒らず 怖れず 悲しまず――ボップ・フーヴァー

あるとき、3百フィートの上空で、エンジンが両方ともパッタリと止まってしまった。巧みな操縦で、そのまま着陸し負傷者は出なかったが、機体はひどく損傷した。緊急着陸後、フーヴァーがまずやったことは、燃料の点検だった。案の定、この第二次世界大戦時…

腹を立てて、激越な手紙を書く――マーク・トウェーン

わたしの原稿に手を入れて、綴りや句読点を変えるなど、大それたまねをする校正係に伝えていただきたい――以後、原稿どおり忠実に校正し、自分の考えは、自分の腐った脳みそに、しっかりねり込んで、悪臭がもれないように封をしておけと。

批判こそが創造につながる――吉見俊哉さん

18世紀のフランスでは、ディドロやダランベールといった知識人と官吏、医師、軍人など現場を知る人々が、百科事典の編纂(へんさん)を通じて盛んに交流した。それがフランス革命につながったとの見方もある。環境など専門的な知識だけでは解けない問題が…

暴君はむき出しの心の奴隷に過ぎない――ラ・モット

【 독재자는 마음을 겉으로 드러낸 노예에 불과하다 】 真の人格者であるかどうかを測るものさしはたくさんある。中でもまちがいのない方法は、その人間が目下の者にどうふるまうかを見ることだ。

言葉がいかに簡潔でありうるかを教える――ヘミングウェー

『武器よさらば』で主人公が女主人公キャサリンと別れる場面は性交を暗示する会話がかわされるけれども、一言も扇情的な形容詞はでてこないし、地の文は一行もない。しかも、セックスの場面としてのなまなましい印象は、抜群ということができる。

母の身を案ずる若き敵国将校を釈放する――ネー将軍

【 노모를 걱정하는 적국의 젊은 장교를 풀어준다 】 「ネーピア卿にはほかにも望みがあるのかね?」/「実は郷里に年老いた目の不自由な母がいるのだそうです」/「それはほんとうか?それならすぐに釈放しよう。元気な声を聞かせてやるのがいちばんだ」

ケネディ大統領は統計と引用を多用した――セオドール・ソレンセン

ケネディは学生の頃から黒いノートブックを持っていて、この中に引用したい文献を書きためていたそうだ。ソレンセンなどが普通の引用句辞典を使ったのに対し、彼はノートブックもさることながら、記憶もよくしていて、彼のスタッフや国会図書館に調べさせた…

見すぼらしい身なりの陰に真の勇気とやさしさを隠し持つ――ある若き農民の美談

【 이따금 용감하고 상냥한 인격자를 매우 초라한 옷차림 속에서 발견할 수도 있다 】 その若者は身なりは農民の姿であるけれど、真の紳士道の精神を身につけていた。