HTML & CSSに挑戦する


【幸せと平和を願う人々の心が臨界質量を超えるとき世界は変わり始める】

敬老の日を含む3連休を利用して自分だけのブログテンプレート作りに挑戦した。

gooブログの解説によれば、テンプレートは、HTMLとCSS(スタイルシート)がセットになって構成されていて、HTMLが主にページ内の構造等を記述し、CSS(スタイルシート)が色などの見栄えを指定する、とある。さっそく、HTMLとCSSをインターネットのIT用語辞典で調べてみると、gooブログの解説と同じ内容をもう少し難しく記述してあった。

さらにgooブログの解説によると、HTMLのみでWEBページを作成した場合、文章構造が細かくなればなるほど、または複数枚にわたればわたるほど、それぞれのページを修正することが大変になる。しかし、CSSを活用するとこれら問題点を簡単に解決することができる。そのためCSSは頻繁に利用されるようになってきた。 とにかく、この見た目を一括管理できる機能のメリットはかなり大きいという。

HTMLのプログラムを読むと、論理構造はだいたいわかっても、用語がよくわからない。そのかわりにCSSの方は、プログラムが単純でわかりやすい。font-size、color、width、background-color、margin-leftなど、書式のそれぞれの要素に値を入力するだけでページの見栄えをどんどん変えていくことができる。そうやって見よう見まねで出来上がったのが、今の私のページである。

CSSは階層構造をしている。上位の階層で書式を決めれば、下位にあるすべての階層の書式が同じものに統一される。しかし、下位の階層で別の書式を指定すると、下位の階層の書式が優先される。たとえば、全ページで文字の色を黒に指定すると。文字はどこにあっても黒になる。ところが、左メニューにあるメニューの見出し文字を青に指定すると、そこだけは青字になるといった具合だ。ここが、cascade(階段状の分れ滝)といわれる所以である。

3日間、CSSと取り組んで、なんとか今のページまでたどり着いた。自動車教習所でいえば、所内コースはなんとか走れるようになったというところだろうか。だが、gooブログの解説だけでは、まだまだわからないことがある。行間のスペースの決め方や、明朝やゴシックといったフォントの書体の選び方がわからない。さらに写真を組み合わせたりするには、やはりHTMLも手を加えることができるようにならなければならない。

そこで早速、インターネットを通じて「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成述――ホームページで何を伝える?どう作る?」を注文した。泥縄もいいとこだけど、この3日間のCSSの体験を通じて、自分のテンプレートをつくる自信はついた。結果は、徐々にではあろうけれど私のページの進化となって表れていく。