20年に及ぶブログ活動の集大成 → <a href=https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/3d8eb22fad45ce7b19d6a60e8a70b7e7" target="_blank">★仏様の指
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東京裁判史観の虚妄を打ち砕き誇りある日本を取り戻そう!
そう願う心が臨界質量を超えるとき、思いは実現する
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あなたはこの世で
自らの能力を使用できるただひとりの人
( ジグ・ジグラー )
You are the only person on earth who can use your ability.
( Zig Ziglar, American author (1933- ) )
◆手先の訓練が知力を鍛える
『自助論』
( サミュエル・スマイルズ、三笠書房(2002/3/21)、p187 )
若いころ工作や機械いじりに励むのは、人間の発達に有益な経験である。たとえば少年時代のニュートンは、学校ではどちらかといえば出来の悪い生徒だったが、ノコギリやハンマーやオノを使う仕事には熱中した。寄宿舎の一室でハンマーを振るっては、風車や馬車の模型を組み立て、さまざまな機械類をつくった。後には、友人のために喜んで小テーブルや食器棚までつくってやったという。
ワットやスチーブンソンも、すでに幼少のうちから器用に工作道具を使いこなしていた。若い時分にこのような訓練を積んでいなければ、大人になってあれほど立派な発明ができたかどうかは疑わしい。偉大な発明家はみな、幼いころから絶えず手を動かして工夫の才や知力を鍛えてきたのである。
肉体労働をやってきた人が知的な職業にくら替えした場合でも、昔の経験は大いに役に立つ。言語学者エリヒュー・バリットは、「研究を効果的に進めるには重労働が欠かせない」と語っている。彼は一度ならず教師の仕事や研究を中断して、かつてやっていたように鍛冶屋仕事に精を出し、心身の健康を維持したという。
若者に道具の扱い方を仕込むのは、自分の手や腕の使い方を教えることでもある。それによって、若者は労働の喜びを会得し、現実に役立つ能力を伸ばす。彼らは機械をいじっているうちに機械の働きに習熟し、ねばり強さも身につけていくのだ。
ただし、体を使う仕事ばかりに熱中していると、知的な能力やモラルの面がおろそかになりがちだ。肉体的な訓練は、知的な訓練と組み合わされていっそう効果を発揮するものなのである。