2025-01-01から1年間の記事一覧

今日のことば 《 計画に失敗すれば――アラン・ラケイン 》

計画に失敗すれば、失敗を計画したことになる ( アラン・ラケイン ) Failing to plan is planning to fail. ( Alan Lakein, American Time Management Expert, Author, Trainer )

今日のことば 《 快楽に抵抗するのが――エピクテトス 》

快楽に抵抗するのが賢者の特質であるが愚者は快楽の奴隷となる ( エピクテトス ) It is the nature of the wise to resist pleasures, but the foolish to be a slave to them. ( Epictetus )

今日のことば 《 戦争が終るのは――ダニエル・パイプス 》

どの民族あるいは国家にも、長所と短所があります。ある国はすべて優れていて、ある国は何もかも駄目とか、そんなことはありません。日本も同じです。いいところもあれば、悪いところもあります。そうした長所、短所は普段、平和な時、日常生活においてはそ…

今日のことば 《 敵を知り、己れを知れば――孫子 》

敵を知り、己を知れば百戦殆うからず ( 孫子 ) If you know the enemy and know yourself you need not fear the results of a hundred battles. ( Sun Tzu )

今日のことば 《 心地よいサマーレインのように――ラングストン・ヒューズ 》

心地のよいサマーレインのように ユーモアは一瞬にして地上と大気とあなたを洗い清めてくれる ( ラングストン・ヒューズ ) Like a welcome summer rain, humor may suddenly cleanse and cool the earth, the air and you. ( Langston Hughes )

今日のことば 《 手本は人を教える学校であり――エドマンド・バーク 》

手本は人を教える学校であり 他からは何一つ学べない ( エドマンド・バーク ) Example is the school of mankind, and they will learn at no other. ( Edmund Burke )

今日のことば 《 人生最大の目的は――ダライ・ラマ 》

人生最大の目的は人の役に立つこと それがだめでも少なくとも人を傷つけてはならない ( ダライ・ラマ ) Our prime purpose in this life is to help others. And if you can't help them, at least don't hurt them. ( Dalai Lama, Tibetan religious leader…

今日のことば 《 人生の目的は――ロバート・バーン 》

人生の目的は目的のある人生を生きること ( ロバート・バーン ) The purpose of life is a life of purpose. ( Robert Byrne )

今日のことば 《 自分がいま生きている時代は――ジョン・W・ガードナー 》

自分がいま生きている時代は歴史としてながめることができない ( ジョン・W・ガードナー ) History never looks like History when you are living through it. ( John W. Gardner, American author, 1912-2002 )

今日のことば 《 歴史を綴るインクの正体は――マーク・トウェイン 》

歴史を綴るインクの正体は 単に変わりやすい先入観にすぎない ( マーク・トウェイン ) The very ink with which history is written is merely fluid prejudice. ( Mark Twain )

今日のことば 《 貧困は人格をつくる教師である――アンティファネス 》

貧困は人格をつくる教師である ( アンティファネス ) Poverty is the schoolmaster of character. ( Antiphanes )

今日のことば 《 苦労に対する最大の報酬――ジョン・ラスキン 》

苦労に対する最大の報酬は それと引き換えに手に入れるものではなく それによって形成される“人物”である ( ジョン・ラスキン ) The highest reward for a person's toil is not what they get for it, but what they become by it. ( John Ruskin )

今日のことば 《 見事になされた仕事への報酬は――エマーソン 》

見事になされた仕事への報酬はすでにそれを達成したことにある ( エマーソン ) The reward of a thing well done is to have done it. ( Ralph Waldo Emerson, American philosopher, 1803-1882 )

今日のことば 《 人間の行動は――ジョン・ロック 》

人間の行為はその人の考えを表す最高の解説者 ( ジョン・ロック ) The actions of men are the best interpreters of their thoughts. ( John Locke, British philosopher, 1632-1704 )

今日のことば 《 強みは物理的な能力がもたらすものではない――マハトマ・ガンディー 》

強みは物理的な能力がもたらすものではない それは不屈の信念がもたらすものである ( マハトマ・ガンディー ) Strength does not come from physical capacity. It comes from an indomitable will. ( Mahatma Gandhi )

■緊急拡散『中国海南島のホテルで日本のマスメディア報道局長らの集団ハニートラップ』

オリジナル記事はこちら↓ ■緊急拡散『中国海南島のホテルで日本のマスメディア報道局長らの集団ハニートラップ』 - 【水間条項国益最前線】 近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲のブログです 上記の記事を駐日米国大使館等、国内外のマスメディア(週刊…

電脳筆写『心超臨界』は「はてなブログ」に引っ越しました

本年11月18日のgooブログサービス停止に先駆け、電脳筆写『心超臨界』は「はてなブログ」に引っ越しました。1、2カ月程度準備期間をおいて、旧来通りの配信作業に戻る予定です。今後ともよろしくお願い致します。

友人との別れ

先月、会社の同僚の頃からほぼ半世紀に亘り友人として付き合ってきたHさんと突然に絶交するという意外な結末を迎えてしまいました。

■安倍晋三総理 移民受入れ4連発動画〈 再生472.1K 〉

『国境や国籍に拘る時代は過ぎ去りました』『永住権取得までの在留期間を世界最短とします』『日本でたった1年働けば、即座にグリーンカードを申請できます』『外国人への生活保護を見直すことは考えておりません』

◆歴史の是正を世界に宣揚せよ

旧連合国を中心とする国際社会での日本断罪史観の暗い翳(かげ)は明らかにその影響力を減殺してゐる。その圧力に対し我が国の思想界の一劃(いっかく)から発する強い反撥(はんぱつ)は、従来歴史修正主義といふ貶斥(へんせき)的な呼称を以て片付けられてしまふ…

◆日本が持ち続けなければならない目標

パル判事の判決書をはじめとし、法律家、特に国際法の研究家たちの意見は、東京裁判は国際法に基づく裁判ではないという認識に落ち着いているように思われる。法律家も認めず、かつ、その軍事法廷を作らせたマッカーサー自身が、公の場でその設置を後悔して…

◆井伏鱒二現象——「東京裁判史観」が払拭されない理由

要するに井伏さんの作品の多くが先行するものの盗用だったのです。谷沢先生はすべて文献に当たってそうした剽窃の全容を調べ上げ、一本の論文を仕立て上げました。いうまでもなく谷沢先生は、新潮社からは『人間通』(新潮選書)という大ベストセラーを出し…

◆GHQが推進した精神劣化政策

多くの日本国民が、日本国憲法の、それも9条のおかげで平和が守られたと素直にそう思っています。理性では、軍隊は必要だと理解していたとしても、世界の厳しい現実からあえて目をそむけています。なぜなら、そのほうがラクだからです。そして、この「ラクで…

◆「敗戦利得者」に牛耳られた戦後日本

宮澤(俊義)氏が公職追放にならなかったのは、この孫氏の兵法の応用ではないかと評したくなります。こういう言い方は品がないけれど、バカな学者を東大法学部の教授に置いて置くことで、東大法学部出身の人間が中央官僚や政治家として日本政府の中枢を占め…

◆公職追放が「敗戦利得者」を生み出した-2

戦前「アカ」と疑われて大学を追放された人たちが、戦後はアカデミズムに戻って、しかも大学の世界では位人臣(くらいじんしん)をきわめました。日本が負けたおかげです。日本の敗戦がなければ大学を追われたままでした。彼らが戦前を悪く言い、東京裁判およ…

◆公職追放が「敗戦利得者」を生み出した-1

追放された人たちに代わってその地位に就いた人が、「戦前の日本はよかった」と言えるはずはなかった。大きな得をしたわけですからね。そしてその恩恵をもたらした「戦後」という時代を悪く言うこともないわけです。マッカーサーが証言したように、戦前の日…

◆東京裁判が歪めた戦後の歴史観

終戦直後の占領軍の権限は、絶大であって、しかも戦争犯罪人容疑者が逮捕されたり、広汎な公職追放が行なわれていたため、東京裁判は天下の正論として通用した感がある。そして、東京裁判を国際裁判として肯定するかのごとき破廉恥な、曲学阿世の論を述べた…

◆なぜ、東京裁判が私刑(リンチ)なのか

つまり、ある犯罪が行なわれたとします。ところがその犯罪を裁くための法律がない。そこであわてて新しく法律を作って、それをすでに行なわれた犯罪に当てはめて処罰するということをしてはならない、という動かすべからざる鉄則です。だから準拠となるべき…

◆巧妙な四つの占領政策――“戦後の戦争”に敗れた日本

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムというのが、昭和20年12月以降に成立します。戦争に関する罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画、と訳したらいいでしょう。そして、アメリカ占領軍の中にそのための委員会をつくりまして、いか…

*嘘と作り話の上に築かれた国・日本

嘘と作り話の上に自己を築くことほど この世で恥ずべきものはない ( ゲーテ ) There is nothing in the world more shameful than establishing one's self on lies and fables. ( Johann Wolfgang von Goethe )